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ADSLサービス
ADSL基礎知識
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お申し込みについて
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料金について
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ADSLモデムについて
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ADSL基礎知識
ADSLとは何ですか?
DSL(Digital Subscriber Line)とは、メタルによる回線を使ってブロードバンド(広帯域)を提供する技術です。
弊社では、ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line:非対称デジタル加入者線)というDSL技術の1つを採用しています。ADSLは電話機能を使いながらでも、インターネット常時接続で大容量のデータの受信と送信ができます。
なお、ADSLは上り(送信)伝送速度と下り(受信)伝送速度が異なります。
注)タイプ2回線では電話機能はご利用いただけません。
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ADSLのメリット、デメリットは?
メリット
- 通常の電話回線(メタル回線)を利用するため、ケーブルインターネット接続や光ファイバーによるインターネット接続のように、お客様宅において大掛かりな工事を必要としません。
- 音声通話と別の周波数帯域を利用するため、インターネット利用中も音声通話が可能です。さらに、データ通信はNTT交換機を通らないため、従来のダイヤルアップ接続と違ってインターネット利用時の通話料金(電話代)がかかりません。
デメリット
- アナログ回線を利用してサービスを提供するため、現在ISDNをご利用の場合はそれを解約してアナログに戻していただく必要があります。
- 通常の電話回線(メタル回線)を利用したサービスのため、お客様のご自宅までの回線が光ファイバ化(光収容)されているエリアでは、サービス提供ができない場合があります。
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タイプ1とタイプ2って何ですか?
ADSLには電話回線と共用する(現在使っている電話回線を利用する)タイプ1と電話回線を共用しない(新たにADSL専用の回線を敷く)タイプ2があります。
タイプ2はタイプ1に比べて月額で1352円(税込み差額・電話回線の基本料金に相当)高くなりますが電話の加入権は必要ありません。
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ADSL開通するために工事がありますが、どんな工事ですか? 家庭で工事があるのですか?
- 電話回線共用タイプ(タイプ1)のお客様
NTT局側で行う工事になりますのでお客様宅での工事はございません。
- 専用回線タイプ(タイプ2)のお客様
自宅に回線を引き込む工事がありますので必ず立会いが必要です。
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ベストエフォートって何ですか?
簡単に言いますと「通信においてサービス提供者は最善の努力をいたしますが、一定の品質を保証できないサービス提供」のことを指します。この通信の品質とは、通信ネットワークや通信サービスの種類によって異なりますが、ある値以上の通信速度が常に確保できるかどうか、メンテナンスや障害による中断時間がどのくらい発生するか、送信したデータが確実に相手に届くかどうか、送信したデータが決められた時間内に相手に届くかどうか、データに優先度をつけられるかどうか、セキュリティが確保されるかどうか、などを示します。
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どうして速度が一定でないのですか?
通常の電話回線を利用したADSLではNTTの収容局とADSLご利用場所の距離・ISDNの干渉・お客様のご利用場所の環境によって様々な影響を受け、一定の速度を保障できないサービス形態となっております。
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電話回線の種類によってはADSLが使えないと聞きましたが、どのような場合ですか?
ADSLは銅線(メタル線)で高速通信を実現するために開発された技術のため、光ファイバ回線では利用できません。ご利用回線がISDN回線のままでも、ADSLサービスは利用できません。
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ISDNの干渉とは何ですか?
NTT局舎からご自宅までの電話回線の収容状況で、お客様の回線の近くに収容されている別の方のISDN回線がADSL利用に影響を及ぼすことをさします。
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光収容とは何ですか?
ADSLサービスはお客様のお宅と電話局がメタル回線(銅線)で結ばれている必要があります。しかし電話局からお客様宅までを光ファイバで結ばれている場合があります。これを「光収容」と呼んでいます。
この状態でかつ、光ファイバ以外にメタル回線が全くない状態ですと、非常に残念な事ですが、ADSLのご提供ができません。お客様宅が光収容か否かは、お申し込み後に弊社からNTTに調査を依頼し、その時点で判明いたします。
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NTTの局舎から離れていると速度が落ちるってほんと?
ADSLは高周波数を使っている技術ですので、干渉や減衰を受けやすい性質を持っています。 電話収容局から電話機設置場所までの回線の距離に比例して減衰が生じる以外に、放送波や電磁波などの影響、電話回線の品質などのお客さまが利用される電話回線の環境によって、通信速度が変わってきます。
それぞれの環境がどれだけ通信速度に影響を及ぼすか複雑で不明な点が多いために、実際にADSLを導入しない限り事前に通信速度は分かりません。
注)環境によっては通信できない場合もあります
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自宅とNTT局舎の距離を測る方法はありますか?
下記サイトにてご確認いただけます。
NTT西日本:線路情報開示システム
http://www.ntt-west.co.jp/open/senro/senro_user_index.html
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インターネット接続中に電話は使えるの?
ADSLサービスは音声通話が使用していない周波数帯域を利用して高速データ通信を行っているため、音声通話とインターネット通信を同じ1本の電話回線で同時にご利用いただけます。ただし、タイプ2回線でご利用の方はADSL専用線となりますことから、電話はご利用できません。
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ADSLは普通の電話回線を使っているのに、どうして高速通信ができるの?
従来のダイヤルアップ接続では、必ず電話番号を入力して、サービスプロバイダ(ISP)のアクセスポイントに「電話をかけて」通信する必要がありました。
これは、アナログ回線であれ、デジタル回線(ISDN)であれ、必ずNTTの電話交換機を経由する必要があったことを意味します。
しかしながら、電話交換機は音声の通信を中心に考えられているため、高速なデータ通信を行うことには不向きです。音声で使う周波数帯域に比べ、ADSLで利用する高周波帯域は交換機を通過することができません。
そこでADSLでは、お客様がインターネットアクセスされる際に電話交換機を経由しないよう、NTT電話局舎内に専用の機器を設置しています。
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どうして電話がISDNだとADSLサービスが受けられないの?
ADSLはアナログのメタル回線を利用した通信サービスのことです。しかしながら、ISDNは同じデジタルのメタル回線を利用しているため、そのままでは通信を行うことはできません。ISDNをご利用の方がADSLサービスをご利用になる場合は、あらかじめお客様自身でNTT116へ電話していただき。ISDNの解約手続きをとっていただく必要があります。これによりデジタル回線からアナログ回線への変更手続きが完了となります。
※ ISDNご利用中のお客様は、デジタル回線からアナログ回線への変更費用として別途¥3,800(NTT様より請求)が必要となります。予めご了承ください。
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マイラインやマイラインプラスとの関連は何かありますか?
ADSLは電話とは異なる周波数帯を利用するため、どの電話会社を選択していても影響はありません。
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ADSLと同時に利用できない電話サービスはありますか?
- 着信専用電話
- ダイヤルイン追加電話番号での契約
- 支店代行電話
- 内部通話用電話
- 信号監視サービス
- 緊急通報用電話
- 有線放送電話接続電話
- ・公衆電話
以上のサービスはADSLと同時にご利用できません。
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お申し込みについて
申し込み方法を教えてください。
お申込みは以下の3通りで受け付けております。
- 弊社webサイト(http://www.h555.net/)からのお申込み。
- FAXによるお申込み(078-341-0477)。
- 郵送によるお申込み
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-19 新横浜ミネタビル10階
株式会社イージェーワークス「カスタマーサポート総合窓口」
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申込みから開通までの流れを教えてください。
- 弊社よりNTT西日本にお客様の回線でのADSL適合調査
(ADSL局内工事の可否)を申請
- 弊社よりお客様に適合調査結果、もしくは局内工事予定日をご連絡
- 弊社より宅配便にてお客様宅にモデムを発送
(工事日前日を予定しております。)
- NTT西日本にて局内工事を実施
- 宅内にモデムを設置
- ADSL開通
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申し込んでからどのぐらいで利用できますか?
開通日までの目安は、お申込み内容及び回線適合調査に問題がなければ7日〜13日です。
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申し込めば必ず利用できますか?
ADSLは高周波数を使っている技術ですので、干渉や減衰を受けやすい性質を持っています。
放送波や電磁波などの影響、電話回線の距離、電話回線の品質などのお客さまが利用される電話回線の環境によって、通信速度が変わってまいります。
実際にADSLを導入しない限り、事前に通信速度は分かりかねます。
また、電話回線一本一本が個別の回線として収容されているため、NTT回線局からご自宅までの間にある障害物や周りの回線の影響は回線ごとに異なりますので、的確な案内ができかねる状態です。お申込みいただいても、ADSLサービスをご利用できない場合もございます。
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代理で本人以外が申し込んでも有効ですか?
申込み者とお支払い者は同一である必要があります。
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どうして住所ではなくて電話番号でサービスエリアチェックしなくちゃいけないの?
ADSLサービスはお客様の電話回線を収容している電話局(NTT局舎)にADSLの機器を設置し、その機器をお客様の電話回線と接続することでサービスを実現しています。電話局はそれぞれにエリアを持っていますが、このエリアは行政区分とは全く独立のものであるため、ご住所からの検索は実施しておりません。
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兵庫県内ならどこでも利用できますか?
開局エリアであれば適合検査通過後すぐに利用できますが、開局未定エリア及び準備中エリアについては、すぐに利用することはできません。
※適合調査通過すれば利用可能ですが、ADSLの特性上実際に繋ないでみない限り速度、リンクアップについてはご解答いたしかねます。
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ホームページのサービスエリアチェックに入力したら「サービス開始時期未定」と出ました。 いつから使えますか?
お問い合わせいただきましたお客様の局は現時点では開局予定は未確定です。h555.netでは、一日でも早く県内全域でADSLサービスを行えるよう努力をしております。
開局情報に関しましては弊社WEBサイト(http://www.h555.net/)にて掲載しておりますので、ご確認ください。
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ISDN回線の状態でh555.netに申込み、自分でアナログ回線への変更手続きを する場合NTTへの手続きはいつ、どのように進めればよいですか?
先にご自身で変更する場合は、ISDNのデジタル回線からアナログ回線に変更手続きを行っていただく必要があります。まずはNTT116番にご連絡願います。また、その際お手数ですが以下の部分をご確認ください。
- ADSLサービスをイージェーワークスを通じて開始したいので、アナログ回線に戻したい。
- 工事日は指定しない。
- 電話した際のNTT担当者のフルネームを聞いて控えておく
(後に弊社よりNTTへ連絡する際に作業がスムーズに行えます)
※ISDNご利用中のお客様は、デジタル回線からアナログ回線への変更費用として別途¥3,800(NTT様より請求)が必要となります。予めご了承ください。
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モデムはいつ届きますか?また、配達日や工事日、開通日は指定できますか?
モデムの配達日は局内工事日前日までのお届けを予定しております。工事日・開通日に関しては申し訳ございませんが指定を受け付けておりません。
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料金について
それぞれの料金に関する内訳を教えてください
ご契約時に以下の初期費用が必要です。
●サービス初期費用(3,150円)(うち税150円)
弊社にご契約いただいた際に発生します初期費用となります。
●NTT局内工事料(3,202円)(うち税152円)
NTT局内におけるジャンパ工事(弊社局内機器とNTT局交換機の繋ぎ込み)費用となります。
●NTT・DSL契約料(840円)(うち税40円)
NTTに対して発生しますDSL契約料です。こちらはイージェーワークスより請求させていただきます。
また、ご利用いただくに当たりまして、以下の月額費用が必要です。
●プロバイダ料(1029円より)(うち税49円)
弊社ADSL回線料ならびにISP(インターネット・サービス・プロバイダ)利用料とです。
●モデムレンタル料(525円より)(うち税25円)
弊社よりレンタルにて提供しておりますADSLモデムのレンタル料です。お買い取りいただきました場合は発生しません。
●NTT回線利用料(173円)(うち税8円)
NTT様より発生しますADSL回線利用料です。イージェーワークスより合算して請求させていただきます。
お支払い方法などにつきましては、以下のFAQをご覧ください。
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レンタルしているモデムを途中で買い取ることはできますか? また、その場合いくらですか?
現在はレンタルのみとさせて頂いております。何卒ご了承願います。
詳細につきましては、カスタマーサポート総合窓口までお問い合わせください。
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モデムが壊れました。修理は有償ですか?
モデム買い取りでご利用の場合、正常な使用状態で自然故障が生じた場合は、無償修理いたします。また、レンタルでご利用の場合は無償交換とさせていただきます。
なお、買取り利用の場合のモデム保証期間は"開通日"より1年間とさせていただきます。
次のような場合には、保証期間内でも有料となる場合がございますのでご了承ください。
- お引渡し後の移動、転落等により故障及び破損が発生した場合。
- 火災、地震、風水害、雷、その他天変地異、塩害、公害や異常電圧等による故障及び損傷。
- ご使用上に誤り、お客様ご自身による修理や改造による故障及び損傷の場合。
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ADSL工事を行った結果、開通しなかったときの料金は?
弊社費用は請求しません。
しかし、NTT西日本が請求するもの、弊社がNTT西日本に代わって請求するものについてはお支払いただきます。
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ADSLモデムについて
h555.netのADSLを利用するにはパソコン以外に何かいりますか?
パソコン本体にLAN端子がない場合10/100BASE-TXのLANボード又はLANカードをご準備していただく必要があります。
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パソコンのスペックやOSは何でもいいですか?
弊社のADSLサービスを生かすために下記に推奨スペックを設けています。
ご確認頂きますようお願い申し上げます。
Windows対応パソコン
CPU Pentium 150MHz以上
HDD 30MB以上の空き容量
メモリ 64MB以上
OS Windows 98
Windows Me
Windows NT4.0 (SP4以上)
Windows 2000
Windows XP
その他 NDIS 3.0かそれ以降のドライバが実装されているLANカード/LANボード
※LANドライバがインストールされている必要があります。
※10/100BASE-TX LANカード/LANボードにTCP/IPが設定されている必要があります
Macintosh対応パソコン
CPU Power PC 233MHz以上
HDD 30MB以上の空き容量
メモリ 64MB以上
OS Mac OS 9.0.4以降
その他 Open Transport version 2.6.1以降
TCP/IPがインストールされていること
※10/100BASE-TX LANカード/LANボードにTCP/IPが設定されている必要があります。
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モジュラージャックが2箇所以上ありますが、どこでモデムと接続すればよいでしょうか?
モデム設定マニュアルに沿ったモジュラージャック1カ所を使用した接続・設置を推奨します。
お客様の都合により2カ所での使用を行う場合は、下図の通りにしていただくことで接続可能となります。
※「なっ得ブロード40」でご提供予定のADSLモデムはスプリッタ・IP電話機能一体型モデムとなります。よって、上記の配線によるご利用はできません。
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ADSLモデムの設置、パソコンの設定、および接続機器 ADSLモデムの設置および接続は自分でできますか?
モデムに同梱している、マニュアルにしたがって行っていただけます。
※ 有料のモデム設置サービスも行っております。 詳細につきましては、カスタマーサポート総合窓口までお問い合わせください。
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自分でモデムを設置、接続する際に何か気をつけることはありますか?
- ADSLは電気的なノイズにより速度低下などの影響を受けます。ADSLモデムやケーブル類は、テレビやラジオ、また電子レンジや冷蔵庫等の機器から離した場所に設置してください。
- さらに、長いモジュラーケーブルをご利用になるとやはりノイズの混入の恐れがあります。どうしてもモジュラージャックから距離のあるところでご利用いただく場合は、モジュラーケーブルよりLANケーブルのほうを長くすることをお勧めいたします。
- モデムは風通しのよい平坦な場所に設置してください。
- モデムの上に物を乗せたり、レースなどでおおったりしないでください。高温による火災の原因となることがあります。
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モデムに入っている取扱説明書どおりに設置したのに、接続されません。 どこに問題がありますか?
接続の不具合に関してはモデム・パソコンの設定など様々な要因が考えられます。
まずは、カスタマーサポート総合窓口(0800-700-0555)までお電話ください。
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速度が遅いです。どこに問題がありますか?
原因として下記に該当する点がないか今一度確認してみてください。
- 複数箇所のモジュラージャックを利用されている。
- ドアホン・ホームテレホン機能が電話回線を利用している。
- ガス、水道、電気などの自動検針システム(ノーリンギング)が電話回線を利用している。
- 警備システムが電話回線を利用している。
- ACR装置(自動回線選択装置)を電話回線に利用している。
- ビジネスホン、ボタン電話、0発信電話などの電話回線を利用されている。
- ADSLモデムやモジュラーケーブルの付近にADSL通信を妨害する高周波を発生する電化製品などがある。
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複数台のパソコンにADSLを接続できますか?
現在弊社が提供しておりますモデムはルータタイプとなっております。
これは、お客様でHUB(ハブ)もしくは無線アクセスポイントをご用意していただくことで、複数台での接続が可能となります。 なお、提供するサービスによりましては、これとは異なるモデム仕様となる場合がございますので、詳細に関しましてはカスタマーサポート総合窓口(0800-700-0555)までお問い合わせください。
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スプリッタとは何ですか?
ADSLによるデータ通信を行なう際に、音声信号とデータ信号とを分離する装置です。
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モデムのルータータイプとブリッジタイプって何ですか?何が違うのですか?
ルータタイプとブリッジタイプの主な違いは、インターネット接続したときに割り当てられるグローバルIPアドレスの割当場所が異なります。
※グローバルIPアドレス
世界中につながっているインターネットの世界で、特定のパソコンやモデムを見つけ出すために使われる符号のようなものです。
ルータタイプではグローバルIPアドレスが、個々のパソコンではなくADSLモデムに割り当てられます。そのため、インターネットから直接パソコンに侵入するのが難しくなり、セキュリティの向上が期待できます。ただし、一部のオンラインゲームやネットミーティングなど利用できないサービスもあります。
ブリッジタイプでは、一般の電話回線用のモデムやISDN回線用のTA(ターミナルアダプタ)で接続したときと同じように、グローバルIPアドレスが直接パソコンに割り当てられます。
それぞれの利点と欠点をまとめますと、下記の通りとなります。
◆ルータタイプ
利点
・複数台での接続をサポートしており、HUB(ハブ)もしくは無線アクセスポイントを用意していただくことで、複数台での利用が可能となります。
・インターネット側より直接お客様の端末へアクセスすることができず、ハッキングなどの攻撃を受ける可能性が低く、端末の安全性があがります。
欠点
・一部のネットゲームやIM(インスタント・メッセンジャー)の機能に制限される場合がございます。
◆ブリッジタイプ
利点
・ネットゲームやIM(インスタント・メッセンジャー)なども問題なくご利用になれます。
欠点
・複数台での接続ができず、必要な場合はルータ機能を持ったいわゆる「ブロードバンドルータ」や「無線ルータ」が必要となります。
現在、なっ得ブロードプラン(commitADSL/perfectADSLも含む)ではルータ機能を持ったモデムにてレンタル/買い取りを提供しております。
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市販のモデムや既に持っているモデムは利用できますか?
弊社からレンタルまたは買取いただくモデムのみのご利用となります。
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h555.netのモデムでUSB接続タイプのものはありますか?
弊社の提供するモデムは10BASE-Tまたは10BASE-TXのLANケーブルで接続するタイプとなります。
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h555.netに接続するのにLANカードは必要ですか? もしくは何か必要なものがありますか?
LAN端子がパソコンについている場合は増設は不要ですが、ない場合は10/100BASE-TX LANボード又はLANカードをご準備していただく必要がございます。
(LANカードはお近くのパソコン販売店もしくは電気量販店などでお買い求めください。)
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ブロードバンドルーターやHUB(ハブ)は使えますか?
ブロードバンドルータにつきましては、各メーカー様との共同検証は実施しておりませんので弊社Webページでの推奨製品の掲載はいたしておりませんが以下の点に対応しておりましたら、ご利用可能と存じます。
- DHCPクライアント機能を有するもの
- ADSLモデムは内蔵していないもの
※ご導入前にADSLの通信環境を確認し各メーカー様にご相談いただきますようお願い申し上げます。
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