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2007年01月24日
弊社常務取締役 丸田 一 の新著
『ウェブが創る新しい郷土−地域情報化のすすめ』発刊のご案内
弊社常務取締役 丸田 一 の新著、『ウェブが創る新しい郷土−地域情報化のすすめ』が発刊されました。
<発刊紹介>
| 『ウェブが創る新しい郷土−地域情報化のすすめ』 |
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| 丸田一(まるた・はじめ)著、 |
| 講談社現代新書、ISBN:978-4-06-149873-0 |
| 2007年1月20日発刊、735円(税込) |
<内容紹介>
■地域は、その実体を失ってしまった。地域の境界も、中心も希薄になり、地域経済が崩壊して東京の経済的属地になり下がり、地縁で形成されていた地域社会はほとんど消滅している。
■このように見捨てられた地域に、局所的な熱狂「地域情報化」が起こっている。そこでは情報技術を駆使した「地域づくりの道具」が数多く生まれ、地域に活
力を与えている。中央や中心ではなく、辺境から文明は起こっている。
■地域づくりの道具には、大きく二種類ある。一つは「地域プラットフォーム」。参加者の相互作用を引き出す協働の場で、直面する地域課題を解決する。もう
一つは「地域メディア」。より多くの参加者間の情報交流や情報発信を進め、加えて、地域イメージや物語の共有を助ける働きがある。前者は「対話の共同
体」として、後者は「想像共同体」として地域を再生させるのである。
■これらの動向が示すのは、来るべき情報社会における地域の新しい役割である。その一つに「郷土」がある。郷土は、心の情景として、我々個人とともにある。
地域が「郷土」で有り続けるために、我々は今、何をすべきかともに考えていきたい。
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